責任ある宝飾品業

当メゾンの倫理的コミットメント

キンバリー・プロセス

2003年より実施されているキンバリー・プロセスは、ダイヤモンド原石の供給の透明性を確保するために国連が行った国際的な決議です。

75カ国以上が加盟しているこの決議は、紛争地域から来るダイヤモンドの取引きを抑制することを目的としています。

ブリジット・エルメル・パリは、原材料の選択を最大の重要事項とみなしています。そのためこのプロセスを厳守し、評判の高いサプライヤーを通じてダイヤモンドを厳選しており、ダイヤモンドの仕入れに関して完璧な透明性を保証しています。


RJC(責任ある宝飾のための協議会)認証

2016年、ブリジット・エルメル・パリは、「責任ある宝飾のための協議会(Responsible Jewellery Council)認証」を取得しました。

この認証への加入は、社会および環境に関して倫理的で責任ある実践を保証します。

宝飾品業界を指導するこの機関には、現在、世界中に1000以上のメンバーが加盟しています。

ブリジット・エルメルの言葉

「ブリジット・エルメル・パリは、RJCの実践規範の認証を受けることができました。

私たちはそれを光栄に思うとともに、誇りに思います。この認証は、責任ある取引きを実践して行きたいという弊社の意志が認められたということで、意義深いことだと言えます。

私たちは、倫理的な実践を守ることは、フランスの宝飾品の卓越性に欠かせない要素であると心から信じています。
そのため、この団体の一員であることを大変嬉しく思います。」


100%フレンチのジュエラー

ブリジット・エルメル・パリは、宝飾品メーカーグループの提唱で発足した「ジョワイユリー・ド・フランス」にも加盟しています。フランスBJOP組合(フランス宝石製造・宝石加工・金銀細工・宝石・真珠組合)が創設したこのラベルは、フランス国内外で、フランスの宝飾品製造のノウハウ全体を促進していくことを目的としています。